「宇宙のカラクリ」が少し分かってきたかも

目の前の現実がどのように現れるのか、

師匠も、映画の上映に例えて説明してくれています。

 

映写機の光源=その人の根本の「在り方」

フィルム=その人の想いや感情

スクリーン=結果として現れる現象

 

私たちは目の前の現実(スクリーンの映像)が気に入らないと、

その現実や、フィルム(想い方や感情)を変えようと躍起になります。

「どうずれば元に戻るのか!」

「私の何が悪かったのか!」

もちろん、それも必要。

放置するより、改善した方が絶対に良いと思います。

 

でもそれだけでは、一瞬、上手く対処できたようでも、再び同じことが起こります。

 

「本当にスクリーンに映し出される映像を変えたければ、

映写機の光源(根本的な在り方)を変えるしかない。

それが、瞑想である」と師匠は言います。

 

「在り方」を言葉で言えば、

その人が根本的に持っている価値観、

細胞レベルまで染み付いている人格、

などと言えると思います。

 

「調和」「感謝」「明るさ」「愛」に満ちた在り方の人の映画は、

そうした物語が繰り広げられ

「怒り」「嫉妬」「心配」「暗さ」の在り方の人には、

それに見合った映像が映し出される。

 

最近、この宇宙のカラクリが、

自分の言葉でも少し説明できるようになってきました。

 

そこで、毎朝の瞑想の最後に

「今日一日、調和、感謝、明るさ、愛でいようと思います」と

自分に宣言して瞑想を終えるようにしています。

 

瞑想で、宇宙の波動に近づいた自分に

言葉で「なりたい在り方」を具体的にしてあげるのです。

 

これを始めて1週間しか経っていませんが、

日常でイライラ、ハラハラが降りかかってきた時も

以前より、少し穏やかな自分でいられる感じがしています。

 

私というコンピューターに「なりたい在り方」のソフトが

完全にインストールされるまでには、もう少し時間がかかりそうだけれど

良い感じがしているので、継続しようと思います。